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イタリア・ドロミテ山塊

 
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ロンドンの地下鉄(Tube)と空港高速鉄道(ヒースロー・エクスプレス)

ロンドンの町巡りは地下鉄が便利。
有名観光地や美術館は殆どゾーン1の中にあります。(下図)
ロンドンの地下鉄は第二次世界大戦の防空壕にも使われたとのことで、ピカデリー駅は長いエスカレーターを2〜3階乗り換え相当地下深く降りていきます。
地下鉄の入口はUndergroundと表示されたマークがあるのですぐわかります。
駅におりたら Way Out(Exitではない)の表示が出口です。
切符は駅の自動販売機や窓口で購入できます。
自動販売機の場合行きたい場所があるゾーンをを押すと運賃が表示されます。
自分が行きたいところがどのゾーンにあるか不明のときは、窓口で確認してから買うことをお勧めいたします。

地図内をクリックするとPDFでの詳細マップがダウンロードできます。

◆ロンドン市内観光地と下車地下鉄駅

 (1) パディントン駅(空港行 特急)
 (2) トッテナム・コート・ロード駅(大英博物館
 (3) ボンドストリート駅(オクスフォード通り)
 (4) ビクトリア駅(バッキンガム宮殿
 (5) ピムリコ駅 (テートブリテン
 (6) ウエストミンスター駅(ウエストミンスター寺院)(国会議事堂)
 (7) チャーリングクロス駅(ナショナルギャラリー)(トラファルガー広場)
 (8) タワー・ヒル駅(ロンドン塔

ロンドンの地下鉄は、世界最初のものとして有名です。
1850年代、イギリス郊外からの鉄道は、建物の密集しているロンドン中心部まで乗り入れることができず、各ターミナルが中心から離れて環状に配列されていました。
当時は、地方から到着した乗客は中心まで馬車を利用していましたが、そこで考えられたのがこの地下鉄でした。

2005年7月7日、朝のラッシュ時のロンドンの地下鉄3本とニ階建てバス1台がほぼ同時に爆破され、約40人が死亡、1000人以上が負傷しました。
イギリス本土が、始めてアルカイダと思われるテロ組織による攻撃を受けた事件も記憶に新しいです。

◆ロンドン市内のホテル

ロンドンのピカデリーサーカス傍には、5つ星のメリディアン・ピカデリーホテル があります。
ホテルは昼と夜でその顔を変えますが、特に音については全く違います。
昼は町全体が喧騒としているので、それらの部屋の広場側に通されると眺めがよく、味わいを感じますが、ひとたび回りも静かになると煩いのは人と車が集まる広場だけ。
車の音、緊急車両のサイレン、人の声、(パリでは早朝から映画撮影)など相当なものです。
5つ星でさえ、あまりのことに、深夜部屋を変えてもらったこともありました。
音に敏感なかたは、チェックインのとき、広場側か、眺めがわるくても奥まったところか、よく考えることをお勧めします。
(ベルリンのクーダムにあるスタンダードホテルに泊まったときは、夜になるとホテルの周りが、SEXSHOPのピンクの灯りばかり。
立地も部屋の綺麗さも、料金もよかったのに、この環境で仕入れを断念しました。)

◆空港高速鉄道(ヒースロー・エクスプレス)

ロンドン・ヒースロー空港へはヒースロー・エクスプレスが大変便利。
空港の各ターミナルと市内パディントン駅を30分で結ぶ快適な市外高速鉄道です。
列車は15分間隔で到着。切符はそれぞれのターミナルで購入しますが、急いでいるときは理由を言って社内でもOK。
のんびり空港に行きたい方は、地下鉄ピカデリー線が空港までのびていますが、途中の Hammersmith 駅どまりが多いので十分時間がある場合か、空港行列車の時刻に合う場合に限ります。(1時間程度)

◆プロが勧めるロンドン・フリーツアー

  ANAで行くロンドン・パリ | JTBのロンドン・ツアー

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