JTB, HIS, KNT, NTR, 阪急交通 大手旅行会社のヨーロッパツアー情報、詳細比較、クチコミ情報。最新情報をネットから収集しています。


ヨーロッパ旅行情報|プロが集めたヨーロッパツアー比較情報




イタリア・ドロミテ山塊

 
Google Map

当ヨーロッパ旅行選科では、各ブログの写真をクリックするとGoogleMap を表示することができます。
世界遺産などもピンポイントで空から見ることが出来ます。
地図をクリックしてドラッグすれば、瞬時に、隣接領域に移動することができます。
また衛星写真や航空写真で表示することもできます。
[デュアル] モードでは、生の航空写真と主要道路地図を同時に表示できます。
空からの世界遺産の眺めをゆっくり楽しんでください。
もう気分はヨーロッパ旅行者です♪

Google
Web
euro.navi-club.jp
PROFILE
Add to Google
My Yahoo!に追加

 

映画【ダ・ヴィンチ・コード】公開記念 マグダラのマリアを巡る旅(3)

映画【ダ・ヴィンチ・コード】は、キリストについての史実をある程度知っておかないとまるでチンプンカンプン。
要所要所に、単なる映像効果ではなく、謎解きの布石として【マグタラのマリア】の絵が登場する。
  【赤いバラ】と【マグダラのマリアの絵】と【ヒロインのソフィー】
の関係がわかってくると、少し謎が解けるかもしれません。

当メルマガの【マグダラのマリア】を巡る旅は、ヨーロッパを南下してイタリア、スペインにご案内します。

スペイン/マドリッド プラド美術館

シャルル・ド・ゴール空港からスペインのマドリッドバラハス空港まで約2時間のフライト。
空港から市内まで(約13km)へはバスターミナル1〜3は200番、ターミナル4は202番で市内中心のアベニダ・デ・アメリカのバスターミナルまで移動。
ホテルは、マドリッド市の中心スペイン広場に面したプラザホテル(Plaza de Espana Aparthotel Madrid)

広場から伸びる通りは繁華街グランビア。
朝広場を散歩していると置き引きが多いので注意。

マドリッド到着後は、ベラスケスやゴヤで有名なプラド美術館へ【マグダラのマリア】を観に行きましょう。

イタリア/フィレンツエ(フローレンス)
サン・マルコ修道院 ピッティー美術館 ウフィッチ美術館

【マグダラのマリア】を巡る旅の最後の訪問国は、イタリア。
まず花の都フィレンツエを訪れます。空港から市内までリムジンバスで20分程度。
フィレンツエの【マグダラのマリア】は、
サン・マルコ修道院 の壁画のフラ・アンジェリコ作「我に触れるな」
プラド美術館で見た情念ほとばしるコレッジョの作品に比べて、復活したキリストとマグダラのマリアの喜びが感じられると思います。
イエスが鍬を担いでいるのは、マリアが最初イエスを園の番人と思った、とヨハネによる福音書に書かれているためです。

ピッティー美術館ティツイアーノ作「懺悔する聖マグダラのマリア」
ボッテイチェッリの「ヴィーナスの誕生」で有名なウフィッチ美術館 の、ルカ・シニョレッリ作 「マグダレーナとキリスト磔刑」 と「マグダレーナとキリスト十字架」が見所です。

ホテルはアルノ川に面した最高級の一つ エクセルシオール

ローマ バチカン美術館

フィレンツエからユーロスターで1時間30分でこの旅行の終わりローマ テルミネ駅に到着。
バチカン美術館で カラヴァッジョ作「キリストの十字架降架」の中のマグダラのマリア
ローマの都市計画でポポロ(人民)広場から伸びる3本の道路のひとつ、コルソ大通り(Via DelCorsa)の左側を歩くと、すぐ ドーリア・パンフィーリ宮殿・美術館
建物の終わりのコルソ大通りを左にまがりコッレジオ・ロマーノ広場が入口です。
バチカン美術館には、光と影の画家、カラヴァッジョの「懺悔するマグダラのマリア」が展示。
傍には、【マグダラのマリア】ゆかりの サンタ・マリア・マッダレーナ教会がある。

ホテルはベネット通りにあるヨーロッパ調の最高級ホテルの エクセルシオール

これでマグダラのマリアを巡る旅は終了。
これでも足りない人のために、
絵が直接欲しくなった方は、
ルーブル美術館が認めた品質“プリハード世界の名画” をご覧ください。

所蔵美術館の正式ライセンスと特許技術でキャンバスに再現した「本物の複製画=プリハードヘリオトワル」があります。
あなたのお気に入りの一枚を見つけてみませんか?

【マグダラのマリア】の詳細を知りたい方は → マグダラのマリアを訪ねて

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://euro.navi-club.jp/trackback/263409