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スペイン旅行【ソフィア王妃芸術センターとセゴビア】(シニアのヨーロッパ旅行記 No.27)

アクティブシニアーのスペイン紀行
【プラド美術館以外にも見所一杯のマドリードの美術館】

国立ソフィア王妃芸術センター

マドリード地図/クリックするとGoogle Mapを表示します マドリードのプラド美術館から歩いて 国立ソフィア王妃芸術センター に向かうまで、期待で気持ちが高まる。
スペインの首都、マドリードに来たら、どうしても ピカソ の絵を間近にみなければならないのだ。
この国立ソフィア王妃芸術センターには、ピカソの ゲルニカ がある。
1981年、プラド美術館はゲルニカを含むピカソ作品を収蔵していたが、1993年から95年にかけて、国立ソフィア王妃芸術センターに移された。
同館にはジョアン・ミロ(1893年生)の作品が7号室、サルバドール・ダリ(1904年生)の作品が10号室に陳列されている(地下鉄1号線 アトーチャ駅下車、マドリード市内バスは殆ど停車)。
マドリードでは他に、プラド美術館向かいの ティッセン・ボルネミッサ美術館 は、プラド個人コレクションでは英国王室についで世界第2位といわれる。
イタリア、オランダ、フランス、スペイン、ドイツなどの馴染みの有名絵画が、ここマドリードで鑑賞できる。

美術館で絵画を見るときのコツ

画家の生年を覚えること。
ピカソ、ゴッホ、ゴヤのような作風の変わった画家では年齢との関係がわかり興味深い。
ピカソは1881年と数字が対称に並ぶので、覚えやすい。
「ゲルニカ」は、56歳の時の作品。
ピカソの作品が陳列されている6号室は、中央のゲルニカを挟んでスペイン内戦前後に分かれている。

ボルミネッサ美術館の作品


マドリードの散歩と注意事項

マドリードの発展は、ハプスブルグ王朝の フェリペ2世(1556−1598)が1561年にトレドからの遷都を突然発布したことに始まる。
マドリード市の交通の要所、スペイン広場は格好の市内散策地。
「セルヴァンテスの大理石像」と、小説の主人公「ドン・キホーテとサンチョ・パンサのブロンズの騎馬像」がある。
マドリードは朝の散歩もすがすがしい。
しかし、銅像と記念撮影をしている隙に、置き引きもよくあるので要注意。




マドリード近郊の世界遺産【セゴビア】

セゴビア地図/クリックするとGoogle Mapを表示します マドリード北西方面へバスで1時間30分ほど走ると、世界遺産
セゴビア(Segovia)の町がある。
セゴビア新市街のアソゲホ広場に入ってくると、目前にセゴビアの象徴、古代ローマの水道橋の美しいアーチがそそり立つ。
度重なる改造や修復があったとはいえ、2000年以上前の建造物が今も完全な形で残っているとは、ローマ帝国のパワーを今更ながらに感じる。
花崗岩でできている水道橋は全長728m、アソゲホ広場の所が一番高く28.9mもある。



セゴビア地図/クリックするとGoogle Mapを表示します 城壁で囲まれたセゴビアの旧市街の町構造は、船の形に似ている。
アルカサール(城)が船首、マイヨール広場の カテドラル(大聖堂)がマスト、水道橋が船尾の舵に見立てられる。
船尾の水道橋から中間地点のマイヨール広場を通って、船首のアルカサールまでおよそ1.5kmほど。
サン・セバスティアン教会、サン・マルティン教会、サン・ミゲル教会、サン・アンドレス教会にも立ち寄ったり、買物(工芸品では陶器、籠など)をしたり、じっくりとセゴビアを味わいたい。
セルヴァンテス通りから旧市街に入ったフアン・ブラボ通りの右側にある、ユニークなデザインの カサ・デ・ロス・ピコスも見たい。
家の正面の壁の切石がとがっている(Piko)ので、この名前がついた。
世界遺産セゴビアは、マドリードからの日帰りにピッタリの場所。
セゴビア全体が眺望できる パラドールに立ち寄り、セゴビアの名物子豚の丸焼き(コチニージョ)を食べたい。
おいしさの秘密は自然の牧草で育った品質の良さに加え、味付け、炭火焼きといわれる。


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