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スペイン旅行【バルセロナ観光】(シニアのヨーロッパ旅行記 No.36)

バルセロナ
【ガウディとピカソ美術館】

バルセロナ地図/クリックするとGoogle Mapを表示します

バルセロナ市街の景色

バルセロナは首都マドリードに次ぐ、スペイン第二の都市。
年間平均気温17℃と温暖な気候に恵まれた、歴史ある国際都市である。

バルセロナの歴史は紀元前1世紀にさかのぼる。
バルセロナの中心地区ゴシック地区(Barri Go'tic)は、ローマ植民地時代の当時に建設されたバルシノ(Barcino)の城壁で囲まれていて、今でもその城壁塔(Torres de la muralla romana)が残っている。
大聖堂の屋上へエレベーターで昇れば、その様子とバルセロナの町が一望できる。

バルセロナの宿泊は、スペイン国鉄中央駅傍の交通に便利なバルセロ・サンツ(Barcelo Sants)がお勧め。
アメリカンスタイルの4つ星ホテルで各旅行会社のAグレードに入っている。

スペインは芸術の国でもあり、バルセロナ・サンツ駅(Estacio' Barcelona-Sants)を通る国際列車に、その芸術家の名前を冠しているのも興味深い。パリ行きのジョアン・ミロ号、チューリッヒ行きのパウ・カザルス号、ミラノ行きのサルバドール・ダリ号などの名称は、どれもスペインを代表する偉大な画家の名前である。

バルセロナは、モデルニスモ建築 の天才 アントニオ・ガウディ なしには語れない。

1852年、タラゴナ県レウス(Reus)の金物職人の家庭に生まれたガウディの溢れんばかりの創造力は、生地の自然環境と父親の職人気質が大きく影響しているといわれる。
レウスはバルセロナの南70kmほどの場所にある。

バルセロナにあるガウディの代表的な作品を観るには、ホテルから地下鉄L3に乗ると便利。

アントニオ・ガウディの作品群

  • ビセンス邸(Casa Vicens:1883-88)…フォンタナ(Fontana)駅から5分ほど。
    カロリネス(Carolines)通り
  • グエル別邸(Finca Geu"ll:1884-87)…マリア・クリスティーナ(Maria Cristina)駅から10分ほど。
    ペドラルベス(Pedralbes)通り。
  • グエル邸(Palau Geu"ll:1886-88)リセウ(Liceu)駅から5分ほど。
    ノウ・デ・ラ・ランブラ(Nou de la Rambra)通り。
  • バトリョ邸(Casa Batllo':1904-06)-地下鉄L3バセッジ・ダ・グラシア(Passeig de Gra'cia)駅すぐ。
    パセッジ・グラシア通り
  • ミラ邸(Casa Mila':1906-10)-バトリョ邸からパセッジ・グラシア通りを北に400m位歩く。
  • 聖家族教会(Templo de la Sagrada Familia:1883-1926)-ホテルからL5で5番目サグラダ・ファミリア駅。
  • 他に市内のカルベット邸や中心から少し離れるがテレサ学院グエル公園などもガウディの作品

サグラダ・ファミリア地図/クリックするとGoogle Mapを表示します サグラダ・ファミリア
カサ・ミラ地図/クリックするとGoogle Mapを表示します カサ・ミラ

ガウディ・グエル公園地図/クリックするとGoogle Mapを表示します

ガウディ・グエル公園



ピカソ美術館

ピカソ美術館地図/クリックするとGoogle Mapを表示します

ガウディの作品群と並び、見逃せないのがピカソ美術館
ゴシック地区からすぐ東隣のリベラ(Ribera)地区のモンカダ(Montcada)通りに面した所にある。

地下鉄L3のリセウ(Liceu)で降りて、ゴシック地区を通って行くか、L4のハウメI(Jaume I)駅が近い。

この地には「幸せを求めて世界中探し回ったが、真の幸せは自分の生まれ故郷にあった」というピカソの格言もあり、ピカソ美術館もまさにこの地で創立された。
ピカソ美術館は、ピカソが1917年に描いた「道化役者」を、バルセロナ市に寄贈したのがきっかけで造られた。
ピカソは1881年スペインのマラガで生まれ、ピカソ一家は1895年(14歳)バルセロナに引っ越してきた。

バルセロナのピカソ美術館に展示されているピカソの修行時代の作品

  • ベレー帽の男(14歳)
  • 初めての聖体拝領(15歳:バルセロナ美術工芸展に出品、画家としての一歩を踏み出す作品)
  • ペパ伯母(15歳)
  • 科学と慈悲(16歳:マラガ県美術展金賞)
  • 画家の母の肖像
  • 画家の父の肖像

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