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イタリア・ドロミテ山塊

 
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ドイツ旅行【ミュンヘンの交響楽団】(シニアのヨーロッパ旅行記 No.43)

ミュンヘンの交響楽団と美術館

モーツァルト
ミュンヘンでは音楽芸術のふたつを楽しむことができる。
まず、ミュンヘンはオーストリアが生んだ天才音楽家、モーツァルトの足跡が多い。
オーストリアのザルツブルグからミュンヘンまで、距離にしておよそ150km。
アウトバーン8号線を、車で1時間少々で着いてしまう。
モーツァルトは6歳のとき、演奏旅行のため父レオポルド・モーツアルト、姉と一緒にザルツブルグを出発。
およそ2週間ミュンヘンに滞在し、当時のヴィッテルスバッハ家、バイエルン選帝侯、マクシミリアン3世ヨーゼフの宮廷(レジデンツ)で演奏し、評判を得た。
モーツアルト19歳のときには、マクシミリアン3世に依頼されたオペラ「偽りの女庭師」の初演のため、再びミュンヘンを訪れた。

ミュンヘンで楽しめる世界的交響楽団

楽団 聴ける場所 参考サイト
バイエルン国立管弦楽団 U4で中央駅から2つめのオデオンプラッツ下車。または、中央駅からSバーンで2つめのマリエンプラッツ下車、徒歩250mほどのマックス・ヨーゼフ広場前国立歌劇場 座席配置・料金
スケジュール
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 市内中心部からイザール川を渡った芸術センターのガスタイクを本拠地としている チケット購入
バイエルン放送管弦楽団 レジデンス内ホール、ヘラクレスザール スケジュール

ミュンヘンで絵画を鑑賞する

アルテ・ピナコテーク

デューラーとクラナッハの絵を見るためアルテ・ピナコテークを訪れる人は多い。
しかし、一旦中に入るとドイツ絵画、初期ネーデルランド絵画、イタリア、オランダ、フランドル、スペイン、フランス絵画の逸品が目に飛び込んでくる。
アルテ・ピナコテークは、バイエルン大公ヴィルヘルム4世が、アルトドルファーの「イッソスの戦い」を購入した1529年にさかのぼり、名付親はルードヴィッヒ1世。
美術館へは中央駅よりU2で、2つ目のテレジアンシュトラッセ下車、徒歩10分弱。
通りを挟んだノイエ・ピナコテークにも、世界の有名画家の作品が充実している。
アルテ・ピナコテーク地図/クリックするとGoogle Mapを表示します

アルテ・ピナコテーク



◆アルテ・ピナコテークの絵画

イタリア絵画

  • 「聖母子」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
  • 「テンピ家の聖母」(ラファエロ)
  • 「哀悼」(ボッティチェリ)
  • 「東方三賢王の礼拝」(ティエーポロ)

スペイン絵画

  • 「サイコロ遊びをする少年達」(ムリーリョ)
  • 「聖衣剥奪」(エル・グレコ)


ドイツ絵画

  • 「自画像」・「四人の使徒」・「パウムガルトナーの祭壇画」(デューラー)
  • 「キリストの磔刑」(クラナッハ)
  • 「イッソスの戦い」・「水浴びするスザンナと石打に処されるふたりの長老」(アルトドルファー)
  • 「聖エラスムスと聖マウリティウス」(グリューネヴァルト)

オランダ・ネーデルランド・フランドル絵画

  • 「賢者の礼拝祭壇」(ウエイデン)
  • 「キリストを指し示すヨハネ」(ボウツ)
  • 「泥酔したシレノス」・「レウキッポスの娘達の略奪」・「嬰児虐殺」(ルーベンス)
  • 「聖家族」・「十字架降下」(レンブラント)


◆ノイエ・ピナコテーク

フランス絵画

  • 「オフィーリアの死」(ラクロア)
  • 「りんごの静物」(クールベ)
  • 「接ぎ木」(ミレー)
  • 「アトリエの昼食」・「ボート」(マネ)
  • 「黒いブラウスの若い女」(ルノワール)
  • 「アルジャントゥーユのセーヌの橋」(モネ)
  • 「アイロンをかける女」(ドガ)
  • 「ひまわり」・「機を織る人」(ゴッホ)

ドイツ絵画

  • 「詩人ゲーテ」(シュティーラー)
  • 「ローマのスペイン風居酒屋にいるルードヴィッヒ皇太子」(カーテル)
  • 「画家の妹のいる居間」(メンツエル)
  • 「貧乏詩人」・「ピクニック」(シュピッツヴェーク)


ドイツ絵画

  • 「自画像」・「四人の使徒」・「パウムガルトナーの祭壇画」(デューラー)
  • 「キリストの磔刑」(クラナッハ)
  • 「イッソスの戦い」・「水浴びするスザンナと石打に処されるふたりの長老」(アルトドルファー)
  • 「聖エラスムスと聖マウリティウス」(グリューネヴァルト)

オランダ絵画

  • 「賢者の礼拝祭壇」(ウエイデン)
  • 「キリストを指し示すヨハネ」(ボウツ)
  • 「泥酔したシレノス」・「レウキッポスの娘達の略奪」・「嬰児虐殺」(ルーベンス)
  • 「聖家族」・「十字架降下」(レンブラント)



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