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イタリア・ドロミテ山塊

 
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世界遺産などもピンポイントで空から見ることが出来ます。
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また衛星写真や航空写真で表示することもできます。
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空からの世界遺産の眺めをゆっくり楽しんでください。
もう気分はヨーロッパ旅行者です♪

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オランダ・ベルギーの旅は8日間ツアーでOK

■ オランダのお勧めコース:

アムステルダムキューケンホフチューリップ公園デルフトハーグキンデルダイク風車「世界遺産」、
ハーグのマイリッツハイム美術館は、フェルメールレンブラントや農村風景を描いた、ホッベマライスデールなど必見です。

  • アムステルダムは水の都。発祥の地『ダム広場』を中心に運河が半円状に広がっています。
    赤レンガの家並みも傾き、寄り添い運河沿いの散策はまさに異国情緒タップリ。
  • 4月下旬のキューケンホフチューリップ公園は世界中でも訪れたい所の一つ。
    市内より南へ空港を通り過ぎ高速道路から一般道を右に折れるとそろそろ一面のチューリップ畑が目に入ります。
    実は公園だけでなく、周りの畑も一面のチューリップやヒヤシンスの畑で目がさめるようです。この時期、北に向かう高速7号線沿も、最高のチューリップ畑となります。
  • デン・ハーグはオランダの首府。日本大使館はここにあります。
    アムステルダムでパスポートをなくしたら、ここまで申請に来なければなりませんので、くれぐれもご注意を。
    特に金曜日の午後は(土)(日)と大使館が休館ですので、要注意です!
  • ここにあるマウリッツハイス美術館 は貴族の館を改装した小さな美術館ですがフェルメールの「青いターバンの少女」「デルフトの遠景」レンブラントの「デュプル博士の解剖学講座」、オランダの農村を描いたホッベマやライスデールの絵画など必見です。
    入口を出て右に曲がると、すぐ騎士の館前の広場にでます。欲張って足をのばしてください。
  • デルフトデルフト焼き工房に立ち寄ります。コバルトブルーのデルフト焼は値段も手頃と思います。
    町に入り前に右側(帰りは左側)を見ますと、町の門が見えますが、あのフェルメールの「デルフトの遠景」を思い出してください。
  • キンデルダイク風車群「世界遺産」は19基の風車が川の両側に見事に並んでいます。
    通常は川の両側の土手を10分程度歩き、観光で開放している風車を視察し、また折り返します。
    写真はこの辺りからとるのが、風車群のイメージが湧いて良いと思います。(19基全部は一箇所からは見られません。)

■ ベルギー:

アントワープ、ブルージュ「世界遺産」、ゲント、ブラッセルグランプラス「世界遺産」が入っていればOKです。

  • アントワープはベルギーで最初に出会う町。高速道路からは遠くに、幾本の塔が見えてきますが一際目立つのが、これから訪れるノートルダム寺院です。
    アントワープ(アントヴェルペン)は画家ルーベンスの町。ノートルダム寺院には有名なキリストの昇架、キリストの降架の大画面が祭壇両脇を飾っています。この筋肉隆々のキリストはどのような意味をもっているのでしょうか?
  • ブルージュは運河に囲まれた「世界遺産」に指定された町。中世はブルゴーニュのファションの町。
    フランドルの垢抜けた町の雰囲気が、散歩や買物に最適。 町のお菓子屋さんでワッフルでも買い、教会や美術館や運河めぐりも楽しんでください。裏通りも情緒があります。
  • ゲントは中世ギルドの館群が必見。
    ヨーロッパにはこのような歴史遺産が残っているのです。勿論,聖バーフ大聖堂の「神秘の子羊」も必見だが、川沿いの屋台でベルギービールを飲みながら、中世ハンザ同盟の栄華を偲ぶこともいつまでも思い出に残るのではないでしょうか。
  • ブラッセルはベルギーの首都。
    町は高速外環道がとりまき、町も大きく王宮などがある山の手と観光地グランプラスがある下町に分かれます。
    ブラッセルにはEU本部やNATO本部などヨーロッパの国際機関が集まっています。まさに多言語国家ベルギーの面目躍如です。
    グランプラス(大広場)でギルドの館を見ますが、屋根の上に貝の印があるのは、油屋のギルドです。また市庁舎も左右不釣合いですが、建て増しされたものと言われています。
プラス1日で、オランダ・ベルギーの田舎町や郊外の美術館訪問などをゆっくりと味わう旅は、シニアに特にお勧め


コメント
from: ponty   2006/04/10 11:15 PM
クリスティーナ・ブランコ (Cristina Branco)
http://music-review.info/article/15748279.html
へのトラックバックありがとうございました。

クリスティーナ・ブランコはファド歌手なのでポルトガルで活動を開始したのかと思っていたのですが、調べてみると音楽活動を開始したのはオランダなのですね。その辺から今回のトラックバックを頂いたのかと思います。彼女のルーツを探るためにオランダへ行くもよし。ポルトガルの記事を書く機会がありましたら、またトラックバックよろしくお願いいたします。
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